もしもの地震のとき、お家は大丈夫??もう一度チェックを!!
地震列島日本という位、地震が頻繁に起こっていますが、皆さんのお家は大丈夫でしょうか?。
基本的に柱や梁(はり)が太くて数が多ければ、地震に強い建物と思いがちですが、それと同時に壁の量も大きく関係してくるのです。
でも、お部屋の中に光をたっぷり入れて、明るいお部屋にしたいという方も多いと思いますが、広い開口=壁量が少ない となってしまい、建物の構造上はよろしくない条件になってしまうのです。
今一度、皆さんの眼でもう一度、お家をチェックしてあげてください。
もし、不安であるようでしたら、当社で木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造に関係なくご相談を無料で承っております。
地デジアンテナ対策+屋根・塔屋の診断
平成23年7月24日より、地上デジタル放送一本化に伴って、現在テレビ画面上に
「アナログ」と表記されているテレビに関しては、アンテナなども地上デジタル放送
対応のアンテナに変える必要があります。
当社では、そのようなアンテナの交換工事を行う際にに、お住まいになってても
滅多に立ち入られることの無い屋根の上や、塔屋の上の防水診断もサービスで行って
おります。
建築屋ならでは出来ることです。。。
住宅版エコポイント
注目の「住宅版エコポイント」とは?
「住宅版エコポイント」は、住宅市場を活性化する狙いを持った経済政策であると同時に、言うまでもなく省エネ住宅の新築や省エネ対策を施したリフォームを促し環境対策とする目的があります。省エネルギー性能が高い新築一戸建て住宅の購入には、定額で30万円相当のポイントが与えられるなどの措置が考えられていますが、実際にその「住宅版エコポイント」の対象となる住宅はどのような物件になるのでしょうか。
ポイント支給の条件としては、新築一戸建ての場合は2010年1月1日から年末までに着工される住宅であり、断熱材を使った壁などを取り入れられていたり、高効率の給湯機器が備えられているなどの省エネ対策が施された住宅であることはもちろん、省エネ法で定める基準を満たしている住宅であることを第三者機関に認定される必要があります。同じ新築でも、新築マンションに与えられるポイントの付与条件等々については今後詰められていく予定です。
一方、省エネ住宅のリフォームとしては、窓を二重サッシにしたり、複層ガラスに交換したりすること、また、外壁や天井、床に断熱材を取り付ける工事がポイント付与の対象条件となります。






